2008年12月 9日(火)  
ルリビタキ
 本日は自然観察の森へ。昨日見たルリビタキを写しに行きました。
 最初にアオジ君に出会い、ルリビタキを見た場所へ向かいます。しばらく待っているとルリビタキが出てきました。
 時々出てきてはヌルデの実をつまみ、又すぐ藪に隠れます。
 ヌルデ食堂には、ルリビタキ以外に、アカハラやシロハラが出てきました。

 アオジ君を良く見るようになりました。

 ヌルデ食堂にきたアカハラです。

 同じく、シロハラです。アカハラもシロハラも、こそっとヌルデの木にやって来て実をつまみます。


 帰り際にあったホオジロです。




野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。

 ヌルデの実をつまむルリビタキ。いつ見ても落ち着きがない、というか、動きの早い鳥さんです。今期自然観察の森で初めて会いました。かなり前から「パチ・パチ」という警戒・威嚇音は 聞いて探していたのですが、なかなか見つかりませんでした。

 道端に落ちたヌルデの実を拾いに降りてきます。

 
 「あれ、もしかして人間かな?」と首をかしげます。


 木の枝の陰に隠れて、こちらの様子を伺います。何故か枝がカブル場所に出てくることが多いのです。


 本日自然観察の森でお会いした方に「イカルはいないの」と聞かれ、「渡りの時だけでは」と説明したのですが、昨日写した写真を整理していたら、イカルが写っていました。
 もしもこのページをご覧になっていましたら、「ごめんなさい」です。
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のらくら鳥見日記
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